MPI…

こんばんは。Lionです。

カナダにビジターで来てすぐに日本の免許をもとにカナダの免許を取得したわけですが、そのプロセスの中で日本の事故歴がない証明を持ってきたらディスカウントが受けられると言ってくれる人もいました。知らないからか、興味がないからか、言ってくれない人もいました。

無事故無違反証明を英語で発行してもらって、それを提出して最大の+15、年間30ドルのディスカウントになりました。ディスカウントは書類を提出した日からではなく、免許を最初に取った時にさかのぼって適用されていました。

誰もが通る道なのか、私が不運だったのか、カナダで最初に免許の申請をした時で20年近い無事故無違反歴があったにもかかわらず、提出した直後は+1、1年分の無事故無違反しか認められないという不思議なことが起こりました。ダウンタウンのMPIオフィスが近かったので直接話に行きました。システムには最初に日本で免許を取ってから2012年か2013年に無事故無違反証明が発行された日が正しく入っている、システムがその結果+1と出しているんだから間違いない、と繰り返されるだけでした。何度もおかしい、システムが正しいと繰り返して、どうしても不満ならこの番号に電話するようにと言われました。電話しても待つだけだから今、担当者と直接話したい、と言っても直接話せる人はいないというだけでした。当時、その電話はそのビルの4階につながるようになっていたようで、今ここにいるんだからなんで上に行っちゃいけないんだ?という話をしたのを覚えています。

そしてもらった番号に電話すると、また同じようにシステムが正しい、というだけの人。でも、この人はシステムのことはおいといて、この年数無事故無違反ならメリットの数字はいくつ?と聞くと、自分が判断したら+15だけどシステムが+1っていうんじゃしょうがないよね、と言いました。おかしいよね?と話していって、調べてみて翌日電話してくれるというところまで行けました。

翌日。電話はありません。カナダなのでそんなものでしょう、と電話すると同じ人につながって、話が早い。翌日ではまだ答えが出ていませんでした。その翌日に電話して、+15に訂正されたことを確認しました。それなら、と払おうとするとまだディスカウントは反映されておらず、さらにその翌日になってディスカウントが反映されてからその年のFeeを払いました。

こんなもめている最中でも、MPIのカウンターの人はディスカウントが入ったらクレジットで残るから大丈夫、とりあえず今システムに入っている金額を払うように勧めてきました。そんなの信用できるわけない、と払いませんでした。請求書は誕生日の2か月半後くらいに来て、期限は誕生日の4か月後までなので、やり取りにかける時間はカナダののんびりペースでも余裕はあります。

こんなやり取りの中で失くした日本の免許証、私が免許を取った3か月ほど前に免許を取った人はカルガリーの領事館経由で返してもらったという話を先週末聞いて、久々にMPIにコンタクトしてみました。去年Blairちゃんのアドバイスで聞いたときは、日本の免許は期限が切れてから1年保管されて希望者には返還されるという話だったのですが、こっちから連絡するから待てということでした。

今日来たのが写真のレターです。まだちょっと怒りに震えながらもMPIの適当さ?バカさ?が笑えてくるのも本当です。

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コメント

  1. かいね より:

    マジですか。規約や取り決めがあっても守ってくれないと意味ないですよね。見つけられなかっただけで、実は探したら見つかりそうな気もするわ。。

    • Lion より:

      マジですよ。待て待て言っといて放置の上にもうないからってねー。その上このフォームレターが怒りを誘うんだなー。