Visitorで入国したときのお話

こんにちは。Lionです。

2012年10年にウィニペグにビジターとして来たときのお話です。

私はカナダ生まれのカナダ人の夫と日本で結婚して、夫の仕事の関係でアメリカに配偶者ビザで住んでいました。リストラ話をきっかけに夫はカナダの仕事を探し、私は東京の仕事を探しました。日本語を話さない夫は東京で仕事を見つけにくいだろうということから、夫のウィニペグの転職を決めて引っ越してきました。オファーレターにサインしてから引越しまで3週間くらいだったと思います。

ミネアポリス経由でウィニペグに着いたのが夜7時頃。入国のカウンターでこれからPR申請する予定であることを言うとオフィスに行くように言われました。私たちの前にはアメリカ人男性。オンラインで会ったガールフレンドに会いに来たけれど、お金がなかったので片道しかチケットを買えなかった、帰りは友達に車で迎えに来てもらうと言っていました。Boarder security(テレビ番組)のようでした。

私達の番になり、まずは夫から。非居住者になっていたので保険にすぐ入れるようにと紙をもらっていた気がします。あとは持ち込んだ荷物の免税の書類。

そして私の番です。リストラ話が出たのが7月終わり。日本の警察の無犯罪証明を申請済みだけれど届くまでに3ヶ月かかるということで待っていること、届いたらすぐにPR申請をする予定だと言いました。名古屋のカナダ領事館でもらった結婚の届けがありましたというレターと夫の新しい仕事の給与が書いてあるオファーレターを見せました。いろいろ質問されたと思いますが、覚えているのはカナダへの渡航暦ともしPR申請が却下されたらどうするか。これには2人揃って、We will be very happy to move to Japan!と言いました。担当の女性はいい答えだと言ってましたが、私たちの本心でもありました。日本に住めるなら日本に住みたい。

10月上旬の入国でほぼ13ヶ月、2013年の10月終わりまでのvisitor recordをもらいました。再入国はできないと印刷されていました。車で2回、飛行機で2回、夫が一緒だったり、一緒じゃなかったり、アメリカと行き来しましたが、入国でもめたことはなく、visitor recordもそのままでした。当時、PR取得は1年以上かかっていて、1年後の2013年10月にアメリカに車で遊びに行った帰り、ボーダーのオフィスでもうすぐ期限が切れそうだけど、PR来そうにないから新しいのが必要と言って2014年4月までの6ヶ月のvisitor recordをもらいました。

<お断り>2012年、2013年の私の経験です。片道チケットでの入国を保障するものでも、長期のビジター滞在を保障するものでもありません。

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