ファミリークラスでのPR申請 ②

こんにちは。Lionです。2012年11月にウィニペグにVisitorで住みながらPR申請をし、2014年2月にPRになるまでのお話です。

PR申請で一番高いのが申請料、2番目が健康診断、3番目が翻訳、4番目が証明写真でした。

2012年の申請では同じ写真を9枚提出しなければならなかったので、写真屋さんで撮りました。税金が入って$90くらいでした。

戸籍の翻訳を資格のある人にしてもらわなければならず、これが$250くらい。何人かに見積もりをもらって一番安かったバンクーバーの人にやってもらいました。ミスがあったのでやり直してもらいました。戸籍は日本語の漢字記載ですよね。住所や名前の読み方は独特なものも多いと思うのですが、翻訳者は日本人でしたが、日本全国の住所に習熟しているとも思えないので、読み方、ローマ字つづりを一緒に送りました。PR申請書と表記が違うと面倒そうですからね。

健康診断。CICのリストにあるクリニックで受けます。ウィニペグで1回、東京で1回受けました。どちらも2か所受けられるところがあったので、安いほうで受けました。ウィニペグの1回目は申請時です。東京は申請から1年後、妊娠がわかって日本に帰った直後、もう一度受けるようにというメールが来たときです。

妊娠中ということでレントゲンを受けるのに同意書にサインしました。出産後に受けることもできます、とクリニックで言われその予定でしたが、レントゲンを受けて結果が送られるまでPRの審査は進まないと受診当日に言われ、レントゲンも受けることにしました。

当日、それじゃレントゲンも受けます、と言っても受けることはできず、後日再受診の予約となります。2013年には東京タワー近くのクリニックの健康診断の結果はオンラインで送られるようになっていました。そのシステムはオーストラリアのシステムをカナダが借りて使っているということでした。情報に変更があると、クリニックからマニラのビザオフィスにコンタクト、マニラからオーストラリアに変更依頼、その結果がクリニックに返ってきて再受診の予約ができるようになる流れでした。1ヶ月かかるかもしれないし、3ヶ月かもしれない、と言われましたが、幸い1週間後くらいに受けられたと思います。

一番高い申請料。$1,000くらいだったと思います。申請と同時に夫のスポンサー審査の分を払いました。残りはCICの審査が終わってメールが来てからでいいらしい、としばらく放置してありましたが、メールが来て、払って、向こうが確認できて…時間が無駄に過ぎていくだけじゃないの?ということで申請から半年後くらいに残りも払いました。

スポンサー審査が通った後に来るメールで番号が振られているので、その後の連絡は番号を使います。それでもこの2回目の支払いと申請のマッチングをCICができるか、最後の最後まで心配でした。領収書は必ず保管しておきましょう。

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