Emersonでランディング。名前が違う!!

こんにちは。Lionです。2014年2月にEmersonでランディングしたときのお話です。

2014年2月中旬、毎日のようにCICのサイトでステータスのチェックをしていた頃。やっとプロセスが終わったというステータスに変わりました。マニラからウィニペグまでCoPRが届くのにどのくらいかかるんだろう?と不安でしたが、意外と早くて3日後にはFedExで届いたと思います。受け取ったのが午後の2時過ぎ。すぐに夫に連絡して、仕事から帰ってきたらすぐにボーダーに行くことにしました。

ウィニペグからはEmersonに行く人が多いのではないかと思います。市内から南に1時間半ほどです。冬だったので天気がよかったのが幸いでした。雪でハイウェイが閉鎖されたら行けない、帰れない、ですから。

アメリカのボーダーでカナダのステータス変更に来たというと入国しなかったという紙をもらって…というのをネットで見ていましたが、アメリカのボーダーに着く前にReturn to Canadaというサインがあってそこにオフィスがあるので、私達はそのままオフィスに行きました。

CoPR、パスポートを出して手続きをします。そこで名前が違うと騒ぎになりました。夫も参加してきてそっちのミスだからここで直せばいいじゃない?と言っていたところ、夫の言い方が気に入らなかったらしいオフィサーから警告を受け、その後夫は一言も発せなくなってしまいました。PR申請、受け取った紙のCoPRも夫の苗字なのにシステムは旧姓になっているとか意味がわかりません。

1998年にstudy permitで入国したときは旧姓。その後2冊目のパスポートでしたが、番号に情報が引き継がれているからデータは旧姓、CoPRと名前が違うからランディング処理できないと言うのです。マニラにメールしてやり直してもらってからまた来るように言われました。冬の往復3時間、無駄に運転したくないのもありましたが、一番の問題はPRになるまでMB Healthに入れないこと。妊娠関連のEmergencyもカバーする保険には入っていましたが、MB Healthで妊婦検診をカバーしてもらえると本当に助かるという事情がありました。

パスポートのICチップは旧姓ですが、パスポートに夫苗字へ変更したことが記載してあります。2012年、2013年のvisitor recordは両方とも夫の苗字。マニトバの免許も夫の苗字。PR申請のコピー、CoPR、パスポート、カナダの免許を行ったりきたりして渋々という表情で手続きされました。夫がかなり強い警告を受けたりで、カナダの永住権が取れた日は嬉しい経験ではありませんでした。

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする