妊婦でも入れるTravel insurance

こんにちは。Lionです。2013年のTravel insuranceのお話です。Travel insurance、ビジター保険、日本語で言う海外旅行傷害保険です。

ビジター滞在の場合、MB Healthには入れません。カナダの医療費は高額なので、保険は入っておきましょう。クレジットカード付帯の保険は出国90日までなど制限があるので、長期のビジター滞在の場合には自分で保険を買う必要があります。

カナダで買えるビジター保険はいろいろあって、それぞれ条件が違います。入国後に買ったときのwaiting期間、更新の可否、保障内容。1年以上カナダに滞在していると入れない保険もありました。特にファミリークラスのPRをカナダでビジターとして待つときに確認しておいたほうがいいのは妊娠関連のカバーでしょう。

出産をカバーするビジター保険はないと思います。妊娠に起因するemergencyを一切カバーしない保険も多く、保険加入時にすでに妊娠していた場合はカバーしない保険もあります。面倒ですが、Policyを読んでから加入しましょう。私の印象では保険のブローカー、保険会社のコールセンターも細かいところまでは知らない人も多い印象を受けました。日本語、英語問わず保険の比較サイトの情報が間違っていることもありました。保険会社のリストとして使うのには便利でした。

私は妊娠後manulifeに入りました。Policyの対象外となるところに出産(出産扱いとなる週数は保険会社で違います)、通常の妊婦検診がありましたが、対象となるところに特に妊娠関係のことは書かれていませんでした。Pre-existing conditionとされるのが心配でメールで質問したところ、すでに何らかの診断がついていないのであれば、ハイリスク妊娠というだけでは除外されないという回答をもらいました。

本当のことを言えば、妊娠出産関係のMB Healthのルールは私もわかりません。ルールではビジターは対象外ですが、交渉でカバーしてもらった人もいるようです。

妊娠、出産は何が起こるかわかりません。日本のご両親を頼れるときには日本での出産も1つの選択肢だと思います。私の場合、ハイリスク妊娠が確定した時点で日本に帰りました。両親は地方在住でハイリスク妊娠のemergencyを対応できる病院まで車で2時間はかかるところに住んでいるため、東京の友達が多く、病院までも近いエリアでマンスリー契約の家具付きアパートを借りて、友達に手伝ってもらいながら生活しました。

私の帰国から2ヶ月と少しかかったMB Healthとの交渉で出産はカバーすると言われ、知り合いのナースから24週以降は出産扱いにできると言われ、31週までの妊娠関係のemergencyをカバーする保険に入って、やっとカナダにビジターで帰ってきたのは2014年の2月、CoPRが届く1週間ほど前のことでした。

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