【移民関係】お問い合わせの前に

最初にお断りしておきますが、私たちは無料コンサルタントではありません。

これからマニトバにくる誰かの助けになればいいなとブログを更新しておりますが、全然知らない人からいきなり質問を箇条書きしたようなメールを貰ってもお答えする気が起こりません。

質問はせめて移民カテゴリを一通り読んでから、また、欲しい情報が見あたらなくて個人的に聞き出したいのであれば、まずは興味を引いてください。

名前なんかはHNでもなんでもいいです。どうして移民したいのかとかこれまでどこでどんなことしてたとか、ブログに対するコメントとか、なんでもいいです。仲良くなりたいなとか手伝ってあげたいなと思ったなら、ある程度優先順位は上がります。自分が反対の立場だったら、どんなメールなら返信したくなるかなと考えてみてください。くっそ忙しい中、知らない人から質問の箇条書きメール貰って、あなたは時間を割いて無償でそれに回答しようと思いますか?

お金を節約したいなら時間か頭を使ってください。
時間ない、考える頭もないと言うならお金を使ってください。

全部ないと言うなら諦めてください。

★街の雰囲気

この辺がダウンタウンの中心部です。
ストリートビューで徘徊してみてください。
街の雰囲気が分かると思います。


大きな地図で見る

住むところはこの Portage Avenue より南をおススメしますが、
職場探しにおいては昼間の仕事なら北のほうでも大丈夫です。

【 参考になりそうな記事一覧 】

移民関係

最後に、私(かいね@管理人)は移民のサポートをグローバルマインド移民サービスでお願いしました。

グローバルマインド移民サービス|カナダ移民

移民完了後に寄せたアンケートがありますので
以下に転載します。参考にしてください。


1) 移民の目的(カナダへ移民をしたいと思ったきっかけ等)
家庭の事情で大学進学を断念し、高校卒業後、独学でIT関係の仕事に就いたのですが、広く浅く知識は増えていくものの、何かのエキスパートと言うには程遠く、この不況も手伝って将来の収入に不安を抱えていました。もうひとつ何か強みが欲しい――そう思って選択したのが「英語」です。日本でもやる気さえあればもちろん勉強できますが、やはり英語環境に身を置くのが一番だと思い、移民を決意しました。さて、ここでこれを読んでいる皆さんのほとんどが「なんでいきなり移民なの?」と疑問に思ったことでしょう。簡単です。ワーキングホリデービザは1年、しかも延長できません。私が1年で英語を仕事で使えるレベルまで持っていけるわけがないと確信していたからです。かといってビジタービザや学生ビザに切り替えて働かずに勉強する金銭的な余裕はなく、マニトバでは、一定の条件を満たせば、就労ビザを取るより移民するほうが(比較的)簡単だからです。

2) マニトバについて(マニトバの魅力について、または困った事等)
一番の魅力は何といっても人がとっても親切! マニトバ州のキャッチコピー(?) “Frendly Manitoba” に違わぬフレンドリーさ。カナダはバンクーバー、トロント、イエローナイフ、モントリオールと旅行しましたが、私の知る限り、ウィニペガーが一番、見知らぬ人に優しいです。「ウィニペグ田舎でつまんない」と言う人もいますが、私にとっては都会過ぎず、田舎過ぎず、ちょうどいい大きさの街で非常に居心地がいいです。バンクーバーやトロントなどの大都市に比べれば不便なことだらけですが、日本食を作るのに必要な材料もだいたい中華系のスーパーで手に入りますし、生活に必要なものは一通り揃ってます。大きな娯楽施設はありませんが、ショッピングモール、映画館、ボーリング場、ダーツやビリヤードが出来るバーなどはあります。それとなんと、日本語の歌えるカラオケが2店舗あるのです(「え、2店舗だけ?」とか言わないで!)。どちらも韓国人オーナーのカラオケボックスですが、日本の曲が結構入っています。料金は日本に比べると割高で、一部屋辺り1時間20ドルといったところ。最初の頃は嬉しくてよく利用していたのですが、今は PS3 や Wii で通信カラオケができるので、友達の家でもっぱらそれを利用しています。カナダの一軒家は騒音を気にしなくていいのが魅力ですね。
他州よりマニトバを選ぶメリットとして、移民のハードルが低いこと、移民が定住するために必要なプログラムが豊富なところです。移民の許可が下りる前でも、ノミニーの合格通知があれば移民と同じように、フルタイムまたはパートタイムの英語や職業訓練の学校に、最長2年間 “無料” で通えます。2012年に法律が変わり、「移民権を取得後最長2年」ではなく「市民権を取得するまで」に変更になりました。現在は完全に移民の手続きが完了するまで無料のコースには通えません。
最後に「困ったこと」ですが、「マニトバ」という括りでは「内陸なので新鮮な魚が食べられない」「冬が長くて(10月~4月)すごーく寒い(マイナス30度)」くらいでしょうか。治安は夜中に出歩かなければ問題ありません。夜でもダウンタウンより南はかなり平和です。「カナダ」という括りでしたら「時々水道水がにごる」「郵便が遅い、紛失も割と日常茶飯事、時々ストライキ」「公共交通機関は時間通り動かない」くらいでしょうか。ウィニペグのバスは他州に比べたら時間通り来るらしいのですが、日本の感覚のままでは、イライラさせられること間違いありません。寒さについては、下記ブランドいずれかの、膝まであるコートを買えば間違いないです。6~8万円はしますが、ウィニペグに長くいるつもりなら買って後悔は絶対しません。私は Canada Goose か North face のコートを購入するつもりで店舗に赴いたのですが、ブランド名すら知らなかった OSC に決めました。試着してみて一番暖かかったからです。マイナス30度でもインナーはロングTシャツ1枚で外を歩けます。後はブーツ。これもマイナス20~40度対応を謳っているものを買えば完璧です。1万以下でもあります。ユニクロのロングダウンで中厚着して冬を越す日本人の友達もいますので、無理に買う必要はないと思いますが、寒がりの方には熱烈におススメします。

夏の気温は日本と同じくらいまで上がりますが、湿度が低いので木陰に入ると涼しくて本当に最高です。この夏があるから、ウィニペガーたちは冬にマイナス40度になろうともここに住み続けているんじゃないでしょうか。ちなみにウィニペグはカナダ一の晴天率を誇るそうですよ。傘の出番はほとんどありません。

3) 就職活動について(どのようにお仕事を探されましたか。今後来られる方へのアドバイス等。)
横のつながりが命です! 特に英語力に自信がない方は色んな集まりに顔を出して、色んな人と仲良くなることです。はっきり言って英語ができないなら、それ以外で仕事は見つけられません。日本語だけを活かしてできる仕事は、断言しますがマニトバにはありません。日常会話に支障がなく、日本でのキャリアを活かせる人なら、履歴書をばら撒けばどこかにかかる可能性はありますが、それでもカナダでは紹介が何よりも強いです。まずは人脈を作りましょう。私は最初から移民して3年は居座るつもりで渡加したので、最初の1年は英語の勉強は二の次、まず横のつながりを広げていき、結果、移民ビザ取得をサポートしてくれた会社に入ることができました。紹介でなければ入れなかったと思います。面接では「あー」とか「えー」とか「ぱーどん?」しか言ってません。本当によく採って貰えたなと今でも思います(笑)。

4) グローバルマインド移民サービスをご利用された感想(良かった点、改善が必要であると感じた事も是非気軽にコメント下さい。)
日本語が通じるのが何よりです(笑)。マニトバに日本人の移民コンサルタントさんはいません。移民関係を取り扱っている日本人弁護士さんはお一人だけ存じておりますが、移民法は1年に1,2回という頻度で変わっているので、やはり専業である移民コンサルタントさんのほうが扱っている件数が多く、情報も新鮮でいいと思います。料金もいくつか見積もりを取ったり、ウェブサイトでチェックしましたがさほど変わりません。対応も迅速丁寧かつ、人の温もりが感じられる気持ちのいい対応をして頂きました。唯一の問題点を挙げるとすれば、オフィスがバンクーバーですので、書類のやりとりに料金外の送料がかかることでしょうか。カナダは郵便料金が高いです……。
しかし、正直に申し上げますと、英語がそれなりにできればすべて自分でやったと思います。やろうと思えばできます。とてつもなく面倒くさいだけで。英語の情報を正確に吸収できて、ボスを説得したり、書類作成に時間をかけることが出来る人はご自分でやってみてもいいと思います。実際、私の周りではご自身ですべてこなされた方のほうが多いです。私は31歳になる直前でワーホリビザを申請し、32歳になる直前でカナダ入りした究極の「ギリホリ」でした。ここで失敗すると、次は数百万というお金をはたいて学生ビザで入国し、ポストグラデュエイト就労ビザを狙う他なくなります。なので、ここで数十万を惜しんで失敗することは避けたかったのです。個々の状況に応じて、今ここでお金を使って時間を節約すべきか、時間を使ってお金を節約すべきか、よく考えてください。もう後がない、完璧を期したい、書類作成に追われたくないという方になら自信を持ってお薦めします。

5) 移民後の計画について
現在は大学進学を目指して、移民が通えるフルタイムの英語クラスを取っています。当初は単に英語力を上げるために、少なくとも3年はカナダに滞在したいと考え、移民の道を選んだのですが、こちらに来てからカナダ移民はカナダ市民と同額で教育を受けることができると知り、家庭の事情で大学進学を諦めた身としてはチャレンジしてみたくなった次第です。

6) 今後移民を考えられている方へアドバイス
バンクーバーやトロントなど日本人がたくさんいるところでは、あまり推奨されないかもしれませんが、マニトバでは日本人と積極的に仲良くなりましょう。マニトバに日本人はそんなにいませんし、大学周辺以外では外を歩いていて日本人に会うことはまずありません。たぶん全員が「知り合いの知り合い」という枠内に収まります(笑)。日本人ほど日本人に親切にしてくれる人はまあいません。マニトバにいる日本人の皆さんは英語が堪能な方が多く、日本人同士で集まって騒ぐことはあっても、決して群れずにわが道を進む、個性的で面白い人ばかりです。横のつながりを大切にしていたら、自然と居場所や仕事も見つかると思います。

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